[ある桜の舞った日D(投稿:シグレさん)]

女の子「…嘘だよ!!自分が死んでもいいなんて嘘だよよ!!」
純一「そうだな、確かに死んでもいいなんて嘘だよ、死にたくないに決まってるだろ」
純一「でもな、お前のお姉ちゃんはそれでもお前に生きてほしかったんだ!!もっといっぱい生きてほしかったんだ!!」
純一は女の子の両肩をつかみ
純一「そしてお前のお姉ちゃんは、お前にそんな悲しい顔をして欲しくて自分の命をお前にあげたんじゃないってことだ!!」
女の子「………あ」
瞬間女の子の瞳から涙があふれでた。
純一「せっかくもらった命だ、笑って人生生きていけよ」

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