[ある桜の舞った日E(投稿:シグレさん)]
女の子「…うん……う…ん……うぅ」
純一はそっと女の子を抱きしめた。
桜の花が舞っていた
女の子「ありがとうございました」
純一「いいって、かったるかったけど」
純一が笑いながらいうと
女の子「ふふ、すみません」
女の子も笑った
純一「じゃあ俺そろそろ帰るな、妹も待ってるし」
女の子「はい」
純一は女の子に背をむけて歩きだした
女の子「あ、あの!」
純一「ん?」
女の子「また、会えますよね」
純一は女の子へ振り返り
純一「そんときはまた饅頭くわしてやるよ」
そして二人は別れた
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